ウエディングドレス

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ウエディングドレスを選ぶポイント…雰囲気も多彩


誰しもウエディングドレスを選ぶ前には、夢が一杯に膨らんでいるものです。
人によっては、色とりどりのイメージが湧いて、可愛い花嫁、大人っぽい花嫁等、空想にふけっていることでしょう。
そんな迷ってしまうウエディングドレス探し、このポイントを御紹介しましょう。
やはりブーケから小物のアイテム、そして式場とのバランスまで、トータルで演出をコーディネート出来ると、便利なものです。
出来ればレンタルの際にも、参考にして下さいね。

それでは、雰囲気別にまとめてみましょう。

①可愛い
ここでは可憐さを表現しながら、甘い女の子というモチーフを使用しましょう。
特に、小花・レース・フリル・リボンを用い、オーガンジーやチュールでフワフワした柔らかな感じを出します。
※チュール … 絹・ナイロン等の極細の糸で、
薄く網状に織った布。女性用のベール、帽子の飾り等に見られる。

②大人っぽい
ここでは、シルエットがシンプルなドレスで、洗練されたイメージを表現します。
マーメイド、スレンダー等が、その代表です。
ところがこれが、ホルターネックやワンショルダーになると、クールな印象になるのです。

③シンプル
ここではAラインやソフトスレンダーを、それもドレスラインが清楚なタイプを用いましょう。
その上で、パール・ビーズ刺繍・コサージュ等、上品でモダンなものを合わせます。

④ゴージャス
特に高級感のあるデザインを選びましょう。
やはり、大人っぽく、キラキラするスパンコール、ラインストーン等で、演出するものです。
更にボリューム感のあるドレスラインで、装飾性と素材に高級感を出すと、存在感が大きくなるのを感じます。

⑤ロマンティック
ここでは、繊細なリバーレースや小花刺繍を施した可憐なデザインの他、お姫様気分を味わえるプリンセスライン等をお勧めします。
ただ最近は甘さ控えめの、エレガントなデザインがトレンドです。

⑥クラシカル
何と言っても、立派な教会式で映えるのはロングトレーンで、伝統は流行に左右されません。
このロングトレーンには、総レース等のデザインを選ぶと素敵です。
出来れば、首元、腕の露出を抑えたデザインだと、品格が出て正統派のイメージになります。

たとえレンタルのウエディングドレスと考えていても、実際には自分の抱くイメージが最も大切ではありませんか。
どんな花嫁になりたいのか、時には式場等の兼ね合いもあることでしょうが、イメージングをしたところから始まるのです。
ずっと夢みたウエディングドレス、お気に入りのものがレンタル出来るといいですね。